F-Asia 2018

今年もやってきましたF-Asiaな季節!

F-Asiaとはアジアに点在する各国各都市でフットサルを愛する日本人駐在員たちによって構成されたチームが、年に一度タイはバンコクに集う大がかりなフットサル大会なのだ。昨年は24チーム、そして今年も24チームと、同じ。予選4ブロック(各6team)で勝ち点を競い、各ブロック上位2teamが上位T,中位2teamが中位T、下位2teamが下位Tへと進み、順位を決める。

昨年のF-Asia2017でデビュー(24チーム中20位)を飾った上海代表、我らがMOKSALチームは今年、若手メンバーを多く取り込んで上位を目指す!

今年は11/17が本大会となり、僕は11/16-19にかけて訪タイしたわけです。 
上海からタイ往復の航空券は3000元弱とたいへんリーズナブル、またホテルも☆3もあれば、快適に過ごせるし、それでいて一泊250元くらいのイメージなので、3泊4日で1000元と仮定しても航空券込み4000元、大会参加費や食事代含めても5000元で観光まで楽しめちゃう感じ~ 年1の自分へのご褒美だよね!

それにしても、今回、悔しかったのは大会に出場出れなかったこと。というのも出発を3日前に控えた11/13、晩の食事会を前に軽めに走ったのが不味かった。この大会のために前週末のサッカーもあえて20分の出場で我慢するとか調整してきたのに、このわずかなランをしたことで、左足裏の痛みがぶり返しちゃった。

ここで必死にググったところ、もちろん痛風なんて上品な病気ではなく、種子骨周囲炎の可能性が高い。もちろん、医者に掛かったわけでは無いけれど、腫れ方や痛み方(自発痛の出方)などからするに、可能性は高い。たとえ通院したとしても保存療法しかないというもの。結局はスジや腱を含む炎症症状なので、こればっかりは鍛えようもない部位だし、悲しいけれど加齢の影響もあるのだと思う。特に加齢によって筋肉系のトラブルは少なくなるものの、スジとか腱とか、もはやどうにもならない部位が痛むことが増える。四十肩や五十肩も結局、使っていない関節が痛みを発信することになる。

と、悲観的な話が長くなっちまった! 

まずは痛む左足をひこずって空港へ、そしてタイへフライト。フライト中はズキンズキンと波をもって痛みが襲ってくるんで、ちょっとびびってた。

空港から TRINITY SILOM HOTEL に向かいチェックイン。

チェックインしてすぐに、前入りメンバーからもう練習始めてるとの連絡があり、再び急いで練習場へとタクシーを飛ばす。

行ったところでもちろん僕の左足はパンパンに腫れあがってるわけで、蹴れるわけがない。 部屋で少しでも休んでいたかった(涙

仕方がないのでGK位置に立ってるのみ。でも、立ってるだけでもつらかったよ。

それより前日練習は、もっと余裕をもってやろうね。

練習上りから、急いで着替え、F-Asia抽選会場へと向かう。今回の上海MOKSALチームの参加メンバー11名(半分くらいが初顔合わせってどうかと思うけどねw)。 うち、3名を抽選会場へと派遣することにしていたが、其のうちの一人が僕。激痛と闘いながら、足を引きずり会場へ。

抽選会は去年とほぼ同じ手順で始まった。去年よりも人が少ないのは、抽選会にチーム全員参加することは無いってことが浸透したっぽいね。

上海チームは予選ブロックB、去年も当たった地元シラチャと今年もご一緒だ!

その後、一応teamに合流して、明日の作戦を話し合う(遅いだろ)。

不安いっぱいだけど、どーせこの足では出場できないし、明日は見てるだけだからさ…

さて、11/17 当日の朝。どうやって会場まで行くか? 昨年は現地のコーディネーター的な知り合いを見つけて、10人乗りくらいのバンを予約してもらった。今年はそのコネもなく、ネットで大型タクシーを予約すると結構な金額になる。

そこで、グーグルマップで公共交通機関を調べてみたら、なんと新交通システム BRT (以前は高架鉄道 BTSに、地下鉄 MRTだったところ)が加わり(要するに専用線を走るバス)、

しかも都合がいい事に宿泊先ホテルから目と鼻の先にその始発駅が、大会会場すぐ横に停留場があることが分かった。図らずも、天空の御方は、私の脚が痛むことを察知し、かつお財布にも優しい救済方法を準備しておいてくれたに違いない、と思うほど。

かくしてBRT始発駅の待合室、冷房が効いていた!

装甲車のような単両のバスが狭い道専用線を爆走する。運転手がいるってことは、これは自動走行ではないな。

専用線だけあって、あまり揺れないけど、スピードですぎじゃね?

駅が近付くと、さらに道幅が狭められ注意喚起(って、BRTの運転手にだけ、だよね)されていた。

渋滞もなく、わずか15分ほどで目的地駅に到着、これは快適だ!

というわけで、冒頭のように24チーム 300名近い選手が集まり F-ASIA 2018が始まった!

結局、左足の腫れも引かず、どーにもらならん僕はストップウォッチをもってベンチ係。ただ「5点差着いたら、ピッチに立たせてくれ!」と懇願した(笑

【予選Bブロック】
初戦 対ホーチミン 0-2  大切な初戦を取りこぼした辺りから、すでに嫌なムード

第二戦 対シラチャ 4-0  嫌なムードからの楽観ムード!

第三戦 対シンガポール 0-0  強豪チームとスコアレスドロー

第四戦 対華南 0-0  そろそろ勝ち点が欲しいところ、またもスコアレスドロー

第五戦 対ジャカルタ 1-2 優勝候補に惜敗… 

勝ち点5でシンガポールと勝ち点で並んだものの得失点差で敗れ、予選4位。いずれにしても中位トーナメントだー!

こうなりゃ、中位で上位をめざすぜ!

結果、決勝中位Tを全敗で終え【17位】。昨年の20位から3ランクアップだけど、今年は1勝(去年は3勝してたハズ)しかしていない(涙

ま、お祭りなので(笑

来年こそは出場するぞも今年より上を目指そう!

また会おう!

上海teamなわりに、今年のメンバーの半数以上は帰任しちゃったか、海外スライドなメンバーなんだよな~

来年はどういうメンバーで参加することになるのか! 

俺は、俺は、蹴れるのかー!?

全試合を終了し、マニラチームが優勝した所で、全員参加の懇親会へ、お疲れさまでした!

そして、今年の目玉、我がMOKSALチームは9割方お揃いのポロシャツ!

さらに、本家MOKSALちゃんも登場!

原型そのままやな(笑

来年も楽しもうぜ!

からの何次会?だっけ。時計の針はすでに日付変更線を超え、日本に帰るメンバーのフライト時間が刻一刻と迫っている(3時フライト日本便と5時フライトロシア便だったっけ?)

深夜0時 ローカル店のスタッフが「サッカーチーム? うちと同じ色のウェアねー」ってことで、一緒に記念撮影。なんて自然な絵柄(汗

F-ASIA 2017_上海代表(笑) MOKSAL初参加!

遂に、待ちに待ったこの日がやってきた!

そもそも、F-ASIAって何かというと、今大会で7回目を迎える、アジア各国に駐在している日本人達が各国で組んだチームでもって、ここバンコクに集い、やおら一日、フットサルの腕(というか足)を競い合う大会である。

我がMOKSALは上海代表という立場ながら、俄?斯経由でネザーランドから来る者、さっさと帰任して日本から来るもの、果ては巻き込まれ事故的に参加する者などで結成された、言わば寄せ集めチーム! 故にチーム戦略として、そもそもフットサルのポジションがどうこうとも語れるほどではなかった(大会終了時にはそれなりの知恵を身に着けたのだけどね)。そんな上海チームの今年のミッションは、F-ASIAのレベルを自らの目で見て、触って、感じて帰ること…いわば捨て石様子見にある。
評判のモクサルちゃんを探せ! レベル1

◇◇◇

大会前夜の11月17日に予選ブロック分けの抽選会が行われた。予選に際し、例えば中華圏 第一ポッド…など(詳細は忘れちまったぜい)と、同一エリア同士のチームがなるべく当たらないようにと6つにポッド分けされた。

我がMOKSALは昨年の1位、2位チームと同組のDグループ、いわゆる死の組! そんでもって、知人の顔がちらつく広州①と当たりたいな~などと言っていた矢先、同組に引き当てるというくじ運の良さ!

◇◇◇

大会当日、大会が準備した白Tに着替えて記念撮影。総勢300名くらいらしい。

白Tの背中には参加チームの名前が彫り込まれてある。

◇◇◇

我がMOKSALは、前夜に戦術についていろいろ語りあったものの、結局はだれもできへんだろうってことで(笑)、オーソドックスなマンツーマンを採用、とにかくフリーにやられなければ、点は取られないだろう(この時、点を取ることをこれぽっちも考えていなかった)。

気合を入れる掛け声は「We are M, We are M, We are M, オー!」  ちなみに結構、周囲の注目を集めたぞ!

◇◇◇

各試合は10分一本勝負。フットサルならではの控えとの交代のタイミングというのも重要だ。僕はサッカー的に考えて
しまっていたけれど、基本交代はマイボールでの入れ替わりってことで、相手の出鼻をくじくのではなく、攻撃のタイミン
グでスイッチを入れ替える感じ。 毎試合ゴレイロを固定なので、フィールド4名を上手に3名を入れ替えていくのだけれ
ど、約1名に課せられる10分通しが厳しいってことで、少々複雑な交代になった。

序盤からマンツーマンが功を奏し、失点は極めて少ない予選結果となった。マンツーマンを敷くことで攻撃へのスイッチが極めて難しいという欠点が浮き彫りになったものの、現地女子(「あくまで友達としての付き合い」)からの黄色い声援でもって何かに目覚めた座間組長が2得点という奇跡を起こした結果、

1戦目 vs シンガポール 0-1 負け
2戦目 vs シラチャ    1-0 勝ち
3戦目 vs 広州①     1-0 勝ち
4戦目 vs マニラ     0-0 引き分け
5戦目 vs ジャカルタ   0-2 負け

の2勝2敗1分け 得失点差 -1 で終えた。 1勝できれば…が転じて2勝!!
(ライバル視していたサキちゃんとこは、まさかの予選全敗、ふっふっふ「サッカーではないのだよ、サッカーでは!」)

しかし、予選3チームが2勝2敗1分けで並んでしまい、うちは得失点差で下回り、結局は5位抜け。予選最終戦のジャカルタに2失点も痛かった(組長が2得点+2失点という躍進故 笑)

◇◇◇

予選を終えて、すでに力尽きつつあるメンバー。そりゃぁ、齢40越えが8割を占めるメンバー構成で、若者たちをマンマークし続ければ、疲れもするさ。

◇◇◇

午後の下位トーナメント初戦は、矢野選手、西尾選手が得点を刻んで手堅く価値を引き寄せる。ま、我々のように運悪く下位に甘んじたわけではなく、下位だったという相手(ニヤリ

ところが、快進撃もここまで、続く2戦目、最終戦の順位決定戦で負けてしまい、最終成績は24チーム中20位という結果でMOKSALチームの初の試みF-ASIA 2017 第7回大会を終えたのである。

ちなみに私は最終戦、左サイドから中へと走り込み、右からのボールを倒れこみながら押し込んで1得点! 本来、右ポジションなんだけど、フットサルだと左へ張ってしまう…中へ切り込んでからのシュートを右で蹴ろうとすると、右ポジションからは厳しいんだよね~

◇◇◇

15時頃には全試合を終え、各自着替えなどにもどってからの大表彰式が行われる。といっても、各チームが持ち寄ったプレゼント抽選会が会の9割くらいを占めていたわ。

ビールサーバー不調とかで、ビールの出が悪いこともさることながら、食べ物もちょっと一般すぎて(それでも中華圏のこうしたパーティーよりは全然美味)、もーね、みーんな早いところ次へ行きたがっていたという(笑)

しかし、これだけの大ホールで、関係者全員を集めての打ち上げも含めて、大会運営側のご苦労は大変なものだろうと、ただただ脱帽する。MOKSALでこじんまりとイベントをするなどの比ではないこともわかる。

とはいえ、こんな楽しい大会に、参加できるという栄誉を得たからには、来年も再来年も率先して参加したいと思ったものであります。 打ち上げ中、来年の開催場所についての話もあったものの、満場一致でタイに決まるのも良い!!

まずはポジション練習からやりますか(笑)  いやいや、当初の予定通り様子見を経て来年はガチで行くべきか、今年同様に楽しみに行くべきか…ガチで行くとなると人選ありきだからな~ ま、選手とホペイロに分けての参加も、それもまたよしか(笑)

きっと来年も、必ず参加するぞー!

第1回遠征

太陽広場ロンヨンコートをホームとして活動するモクサルですが、

ついに、ホームを離れ、アウェーで活動が始まりました。モクサルホームページを見てお誘いをくれたのは、中国人のHuangさん。毎週、上海市内の体育館で活動されているとのこと。競技フットサルは、本来室内でするもの。日頃から、室内フットサルに飢えていたモクサルメンバーは、意気揚々と現場に向かいました。場所は、地下鉄7号線「新村路」駅から歩いて少しの普陀体育中心です。

この日集まったのは、モクサル精鋭5名と白色軍団5名。

定期的に活動をされていると言うことでしたので、
今後も土曜日活動の一環としてモクサルからも参加を続けたいと思います。