第289回

日付: 11月22日(木)
時刻: 19時30分~21時30分
気温: 12℃
人数: 19人
内容: ついに….語らねばなるまい。長く辛い闘病生活のことを。あれは、8月も半ばに差し掛かったころのモクサルでの話。左足元がズルっと行ったと感じたことから始まった。翌金曜はズキズキと、その翌日の土曜日には疼きを伴う激しい痛みと共に晴れ上がり、明けて日曜~水曜辺りまで満足に歩くこともできなくなった。病床で思うのは「痛風? 骨折? 未知の病?」と、ただただ震え上がるばかり…とはいえ骨折は無いなと思いつつ、痛風はありって気もする。必死にググりながらも、この時の結論は保存療法の様子見だ!それからしばらくして歩けるようになり、出張に行き、ジョギングをして、時々疼く左足親指の下、肉球あたりを庇いつつ、時にテーピングなどをしてほぼほぼ完治したと思った先週13日、突如として痛みがぶり返す結果となった。考えられるのはジョギング中の不安定な着地だ。16日のタイ/バンコクへの移動はただただ苦行となり、機内でもだえ苦しみ、現地に着けば情け容赦ない呼び出しで、時間もない中、前日練習へと向かわされ…その後は、予選組み分けのための前夜祭会場まで歩き、死に物狂いでホテルの部屋に戻ったところでブラックアウト。今度こそはと、いろいろまじめに調べた結果、どうやらこの「種子骨周囲炎」がもっとも疑わしいという結論に達した(いや、っていうか医者に診てもらえって声には半分賛同)

【種子骨周囲炎】
足の種子骨炎とは親指の下側の肉球あたりの炎症を言う。炎症が広がると、周囲の腱や靭帯にまで炎症が広がり、これを周囲炎と称するらしい。

(症状)歩行通(歩くと痛い)や荷重通(体重をかけると痛い)で、この状態で歩行を続けると、痛みがより強くなるんだって~  症状が強い時期だと患部が赤く腫れ、自発痛も生じ、日常生活に支障を来たすこととなる。痛みの根源は親指の付け根なので、親指で地面を蹴れないわけだ。

(原因)
急激な外傷:①骨折、②着地の際にがっつり種子骨をぶつけたりする微細な外傷:①靴のサイズが合ってない、②つま先を使うスポーツのし過ぎ、③歩いてるとき、立ってるときの姿勢の悪さ、④老化(筋肉・腱の柔軟性)、⑤慣れない硬い地面での激しいスポーツ先天的に種子骨が割れている人もいるらしい。症状が起きやすい人…ジョギング愛好者

(診断)ずばりレントゲンでもって種子骨が割れておらず痛みがある場合に種子骨周囲炎だそうだ。病院に行っていないんだから、当然、種子骨周囲炎だな、俺!ちなみに痛風の場合、どちらかというと足の甲側を押すと痛みがある感じで、種子骨炎だと肉球側を押すと痛いので、だいたい判別可能らしい。また種子骨炎の場合は、2~3日をピークに痛みが引くのだそうだ。

まさに、タイに行った日が痛みのピークで、帰る日には普通にあるけてたぜ!結局、バンコクへは何しに行ったのか?

というわけで、本日の報告、19名! 組長は裏で飲んでるし、山ちゃんは二次会まで盛り上がってたらしいし、こんな負傷兵を一人、戦地に送り出してどーよ、君たち(涙
とはいえ、みなさん、よくわかってらっしゃるので運営にはなーんも支障なし。ここ最近だと普段の状態に戻った、本日のMOKSALでした~

written by HAYA

球蹴り is my life!
MOKSAL to The World!! 取り敢えずto the オランダ☆

(お知らせ)

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この日は、集まった順にチーム分けを行い、サンタさんの帽子を被って総当たりのリーグ戦を
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だいたい4チームくらいで行いたいところ、優勝チームにはホールケーキ贈呈!その他、2位以下4位まで、なんかしらの景品あり。参加賞も準備して、みなさんの参加をお待ちしておりまーす!

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 ※敬称省略 左から右へ
後列:長谷川、高橋、上平、アダモ、松本、荒武、陸、ぞの、チャオ、カネ、エリ、山根
前列:      斎藤、上原  飛鳥、咲きえ、宮川、岡田
撮影:ハヤ

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