第133回

よし、今日もMOKSALレポートのご愛読、ありがとーございます。今日の言葉は、 この人で行こう! ご存じKINGカズこと三浦知良選手~ パチパチパチ~

『人生もサッカーも量じゃない。質だ。シュートの練習もそう。2000本打と うが、ただ打っているだけだったら上手くはならない。30本でも1本1本気持 ちを込めて集中したほうが断然上手くなる。』

お分かりだろうか、つまりMOKSALだって量じゃない! いや、参加回数が多いに 越したことはない。何が言いたいかというと『集中する』ってことさ。もちろ ん、エンジョイフットボールに違い無いわけで楽しんでもらうことが当たり前な んだけど、ここはもう一歩前進して緩い中でも『集中する』ことを楽しみたい。

矛盾して聞こえるけれど、有名なあの暴走マンガ、頭文字D(しげの秀一著 45 巻)より、チーム・スパイラルの池田 竜次と死神GT-Rと恐れられた北条 凜の会 話を紹介したい。

ちょっと長いぞ!

池田「走りを楽しむという概念は、ドライバーのスキルによってそれぞれ違う。 ゼロ理論では楽しむという感覚はレベルの高い状態なんだ。(中略)多くのこと をコントロール出来るスキルがあってこそ、プレッシャーや緊張感に飲み込まれ ない余裕が持てる。その余裕こそ、楽しむということと同義語だろう。オレはそ う考える。逆に言えば心に余裕を残せている状態で無ければヒトの脳というのは ベストなポテンシャルを発揮出来ない。(以下省略)」

北条「オレの真意は…! 目の前にいる相手に絶対負けないという気持だ。(中 略)高いスキルをもっている二人だからこそだ。(省略)頭で考えるべきことは すべて走り出す前に終わっていることだからな。スタートしてしまえば、もう しゃにむに攻めるだけでいい。(以下省略)」

池田「あまりにもリスキーでオレは好きじゃない。」

北条「しかたあるまい、それが峠だ。峠が楽しいというのはそういうことだ」

お分かり頂けただろうか? それがMOKSALだ。MOKSALが楽しいというのは、そう いうことだったのだ~!

何より集中している時ほど事故や怪我も少ないくて済むでしょう!

◆◇◆

国慶節前、最後のMOKSALは15名にお集まり頂きました。 パフ=3 パフ=3 パフ=3

15名集まれば3チーム回しが余裕です! そして今日のMOKSAL何かが違う、って いうかいつにも増してボール回しが早い!! 右、左、R, L, L, Rと周り巡って 余裕のフィニッシュ。狭いながらもしっかりディフェンスに戻らなければゴール 前でたちまち人的不利を招き、マンツーマンだって、ゾーンだってほぼ無意味。

運動量を要求される本日のMOKSAL、足元への正確なパスに正確なトラップ、ス ペースへ走り込む意識、これらが合わさったとき一つの芸術作品とも言うべき、 ゴールが生まれる。

というわけで、思う存分フットサルを楽しんだ9月末。

球蹴り is my Life!
MOKSAL to the World!

◇◇◇

(お知らせ)
◎9/29と10/6のANNEX 10/1のMOKSALは、国慶節でお休みです!

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20150924? ? ? ? ? ? ? ※敬称省略 左から右へ
後列 : 山本(初)、小松、井浦(初)、三島、宮川、胡、金井、荻原、金、桑原
前列 : 佐藤、押江、瀬尾、山根
撮影 : 早崎

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