第138回

個人的な話でまったくもって恐縮なんだけど、今週末は上海マラソンが待ってい る。大会側にしてみれば、別に僕など待ってはくれないのだが、お金も払った し、チェックインも済ませた、もうこれで立派な参加者なのだ。ここで、来年こ そは上海マラソン参加!って方のために出走までの流れを砕いてご紹介しておこう。

と、いいながら実際は当該ホームページを眺めながら進めてもらい。
http://www.shmarathon.com/home.dhtml

1)9月頃にホームページ上で仮登録と抽選のための参加申込みが行われる。
2)10月初旬頃だったけ? に抽選結果が発表される。中国人ランナーに比べ、参加費用が割高な我らが外国人の場合、たいてい抽選は通るので、仲間内の×ゲームとか、安易な運試しでの参加申込みとかしない方がいいと思うぞ。むしろ、高確率なプロポーズ代わりに使うのはありか(笑)
3)抽選が分かったら速やかに参加費用を決済する。(ネット利用によるカード払いが便利)
4)支払いが完了し、正式に登録が完了したら、ネット上で確認できるようになる。掲載されたエントリーシートを刷りだして、必要事項を記入しよう。
5)だいたい大会3日前くらいからエントリーシートによるチェックインが可能となる。エントリーシートの他に、医療機関発行の健康診断証明(但し外国人の場合は緩い?)とパスポートのコピーをもって指定の場所へゼッケンやタイム記録用チップを受け取りに行こう。 ※昨年までは上海体育館、今年は世博展??でした。チェックイン会場と併設してエキスポをやってるので、大会直前の浮き足立つような雰囲気を味わうのも悪く無い。
6)もらった袋に名前などを書いた名札を付けて、当日の着替えなどを詰め込んだら、準備完了だ!

後は、当日、6時半くらいまでに指定された荷物置き場のバスまで行き、荷物を預け、あとは決められたスタート地点へと向かい、7時の号砲を待つばかり!!

人生一度くらいフルマラソンを走っておいて損は無い。それこそ生きるつらさ、 苦しさや煩わしさなんてものが身にしみれば、いい大人にもなれるだろう…い やいや、将来、自分の子供とかに単に威張れるってだけでもいいじゃなの~。い つかは走ろうとか、そんな気持は不要、いますぐ始めよう、そして走りきろう!

とかいいつつ、今年は準備不足のためハーフマラソンに出走なんですけどね!  やっぱフルはフラッと参加して楽勝~ってわけにはいかんもんさぁ。

◆◇◆

「始めチョロチョロ あとパッパ」とは、けっしてMOKSAL参加者のその日の集ま り具合を言ったものでは無いが、言い得て妙である。ちなみにご飯の美味しい炊 き方の方では、その後に「赤子泣くとも蓋取るな。」と続く。

MOKSAL的には「ボールけるとも、人蹴るな」と、続けたいところ、ね、林さん。

それはさておき、最近のMOKSALは集まり加減がゆっくりなので、なかなか揃って アップが出来ない。だからといって、いきなりコートに入って球蹴りを始めるの では無く、筋を延ばし、筋肉をほぐして、出来たら少しランをして心拍数を上げ てからが望ましい。下の固い、ロンヨンコートでは筋・筋肉系のトラブルはアッ プ次第と心得たいところ。

14人入れば、3チーム分けでゲームができる。途中2度ほどチーム替えをしなが ら、6分間隔、終わりの方では5分間隔で回して行ったらしい。ところで、12月に イベントを控え、是非ともMOKSAL内でチームを作って出場してもらいたいとこ ろ。詳しい告知にはもう少しお時間を頂くけれど、来週辺りから参加の意向と チーム作りをサポートさせて頂きます!

球蹴り is my Life!
MOKSAL to the World!

◇◇◇

(お知らせ)
◎12/15(火)One Hand Bakery Cup ◇ Xmasケーキ争奪 Winter Cup2015
開催予定。5人制1チーム8名様までエントリー可能。チーム参加費250元。
問答無用の10分一発勝負による勝ち上がりトーナメント制!
※正式募集は11月中旬を予定。  こうご期待!

◎MOKSAL T&Tプロジェクト事務局員募集!
◎MOKSAL 集まれMOKSAL GIRL! 女性参加者(気持だけ)優遇!
◎毎週火曜日 MOKSAL ANNEX あります!
今すぐチェック! ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/xingqi2/
◎MOKSAL/ANNEXへのお問い合わせはこちらまで
⇒ info-moksal@c-futsal.com

[好評発売中]
※MOKSALユニ  300元(ご希望ネーム、背番号、サイズに対応)
※MOKSALウェア 400元

※敬称省略 左から右へ
後列 : 林、夏、山本(慧)、宮川、金、藤田
前列 : 浅野、金井、小口、松本、大田、三島、押江
撮影 : 早崎

以上

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