第256回 モクサルカップ(ソメイヨシノ杯)

日付: 4月5日(木)
時刻: 10時00分~12時00分
気温: 17℃
人数: 40人
内容: 桜と言えば、「ソメイヨシノ!」。では、上海フットサルと言えば、「モクサル!」と思ってもらえるようにと願いを込めて今回もモクサルカップ開催に踏み切りました。モクサルカップ自体は去年の夏から始めましたが、早いもので今回が第3回目です。第1回目は、猛暑の中、心も体もエキサイティングした「明日香杯」。第2回目は、極寒の中、熱気を帯びてケーキを争奪した「クリスマスカップ」。そして、この度、桜舞い散る心地良い季節に「ソメイヨシノ杯」が行われました。
参加人数は、モクサルカップ史上最高の40人。今までは、モクサルメンバーで1チームだけで、外部から相手チーム募って大会を実施しておりましたが、今回のソメイヨシノ杯は、JFチームを1チームお呼びしただけで、モクサルメンバーで4チームも作ることが出来ました。これは、日々のモクサルを楽しんでくれている方がたくさんいらっしゃる証拠ではないかと都合良く解釈したいと思います。
試合は、モクサル4チームとJF1チームの合計5チームで、6対6の7分1本の総当たり戦を2巡しました。1チームだいたい8人構成ですので、休めるのは2人のみ。インターバルが3分とほとんどなく、4連戦もありますので、フットサル愛好家には堪らないスケジュールだったと自負しております。
モクサルチームに関しては、いつも通り年齢順に並んでチームを決めましたので、それぞれ個性豊かなチーム編成でした。女性と最年長がいる老若男女の白チーム、経験豊富だが二日酔い多数の水色チーム、バランスの取れた万能型の緑チーム、ファイターの多い熱血型のオレンジチーム。勝負がかかってる試合ですが、笑いが常に絶えず、激しいファールもなく、相手の良いプレーには称賛したりと、通常のモクサルと変わらず楽しんで頂けている様子でした。
その中で、優勝を獲得したのは、JFチーム。一人ひとりの基本技術が高く、共通認識も徹底しているため、なかなか付け入る隙がなく安定した戦い方は王者に相応しかったです。このような強いチームからたくさん学んで、次回のモクサルカップやJアジアに生かしていきたい
そして、今回、もう一つの目玉は、何と言っても「モクサルパン」。味志さんにお願いして、オーダーメイドのモクサルパンを作って頂きました。何回も試作を繰り返し完成したパンはまさに圧巻で、2種類のパンを組み合わせて絶妙な色の違いを作り、6種類の愛くるしい表情も兼ね備えた作品は芸術そのものでした。参加者の皆様も大変驚いたと同時に、感動しておりましたので、この場を借りて改めて味志さんとOne Hand Bakeryスタッフ様に感謝を申し上げたいと思います。
これからもモクサルカップは未来永劫続いていきますので、たくさんの皆様にご参加頂くために、日々のモクサル活動をより一層頑張っていきます。

球蹴り is my life!
MOKSAL to The World!! 取り敢えずto the オランダ☆

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※敬称省略、順不同

モクサルチーム:座間、三木、神谷、浦山、須藤、赤澤、李、おが、竹田、大高、山根、金、近藤、岡田、ちよ、じゅんじ、手嶋、村田、宮本、とも、藤井、武田、西川、かいろう、梅津、州、宮っち、清水、遠藤、釜澤、行方、山本
JF各位(8名)

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